日本ろう者サッカー協会協賛について

CRS活動

日本ろう者サッカー協会に
協賛させていただきました

ゴールドスポンサー
締結について

私たちは、社是に”幸せ創造会社”を掲げ、仕事を通じて喜びや楽しさ、そして、幸せな社会の実現にむけ、スタッフ一同、心合わせしながら取り組んでいます。

JDFAさまの「聴覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会を実現する」というビジョンに賛同し、ゴールドスポンサー契約を結びました。
特に育成事業に関する部分ではスタッフの方の「想いを未来へつないでいく姿勢」に共感し、共に、共生社会への推進を図って参りたいと思います。


デフサッカーとは

「デフ」とは英語で「deaf(聞こえない人、聞こえにくい人)」という意味で、デフサッカーとは聴覚に障がいのある選手が11 人に分かれた2つのチームで行うサッカーです。

競技中、選手たちは補聴器を外すことが義務付けられていることから、 「音のないサッカー」の愛称で呼ばれています。 ピッチ上では選手同士はアイコンタクトや手話でコミュニケーションを取ります。基本ルールは聴者のサッカーと同じですが、選手は笛の音が聞こえないため、主審は笛とフラッグの両方で合図します。

オリンピックにおけるデフスポーツ競技に含まれており、国際的な注目が集まりつつあるスポーツです。

一般社団法人
日本ろう者サッカー協会(J.D.F.A)
について

~広くフットボールを通じて聴覚障害の「あるひと」も「ないひと」も垣根なく混ざり合う共生社会の実現へ~

ろう者サッカー及びろう者フットサルを通じて障害の有無を問わず多くの「ひと」とつながり、協会が運営する強化事業と育成事業、そして普及事業を通じ多くの地域関係機関や関係者とつながることによって包括的な地域連携体制を構築し、誰もがスポーツを通じて理解し合い、共にできる共生社会の実現に寄与することを目指しています。

共に未来を創るきっかけをサポートする。それが ’’ JDFA ’’ です。

STAFF

スタッフ紹介

SOUTA HORII

C&E事業部 販売企画

2022年入社

■経歴
1999年1月8日生まれ。京都府出身

先天性両感音性難聴(両耳100db) 6歳の時に、テレビでサッカーと出会う。18歳の時に友人の紹介でデフサッカーと出会い、デフサッカー日本代表へ選出される。 19歳から続けている小学校〜大学など講演や聴覚障がいのある子供たちがサッカーできる環境を作るためにデフサッカースクールを立ち上げ、活動しています。 趣味はバイクでツーリングです。

【デフサッカー日本代表での記録】
第4回アジア太平洋ろう者サッカー選手権大会(アジア大会)準優勝 (5試合中4試合出場)
第4回ろう者サッカー世界選手権大会(W杯)準優勝 (7試合中6試合出場)


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