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タイトル画像 暮松通信
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「誰だって認められたい!」

10月に事業計画発表会を行い、年間計画を6部門に発表してもらいました。
計画内容も大切ですが、当日までに誰が、何を準備するのか、どのように発表するのか、
そういったことをチームで話し合い、リハーサルを交えて形にしていくプロセスも大切です。
概ね100名の前で話すのですから発表者は緊張したことでしょう。
ただ、人前であがらずに話すには場慣れも必要。
小さな経験の積み重ねが、大舞台で効果を発揮します。
朝礼で行っている3分間スピーチを、全員が毎月1~2回担当することになっているのが、
場慣れにつながっていると感じました。

あとの懇親会では、社員の表彰を行いました。
まず、10年勤続賞を3名に。
記念品は、一人ひとりをイメージしてデザイナーが染色ペンで仕上げたTシャツです。
まさに世界に1枚しかないTシャツです。
勤続賞は、後から入ってきた人がどんなに頑張っても追い越せない賞ということもあり、
「あのTシャツがほしい」と目標にするメンバーもいます。
続いて部門賞。
今回はフラワー&グリーン事業部に授与しました。
お花の業界が厳しい中、抜群のチームワークを見せてくれ、
お客さまへの貢献が、自社への貢献に結びついていました。
そして最後は、個人賞。
選びたい人が沢山いて選出が大変でしたが、今年は3名の名前を読み上げました。
周囲を見回して「まさか自分が!」という表情です。
どの賞も感極まって涙するメンバーばかりです。
受賞した人は、周りの人に支えられたことへの感謝を述べて、みんな手を取り合って号泣していました。
称えるみんなの目にも涙・涙・涙…。
その姿に感動して私も号泣。
もし、あの瞬間、部屋に入ってきた人がいたら、全員泣いていてビックリしたでしょうね(笑)

誰だって他者に認められたいという「承認欲求」を持っています。
表彰は、それを見える化する制度のひとつです。
年に一度の表彰だけでなく、日々の小さなことも互いに認めあえる社風や、
表彰に代わるちょっとした制度があれば、働き甲斐につながるのではないでしょうか。
◆発行者コラム
この度の台風19号より被災された皆様ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心より願い、少しでも元気をお届けしたい気持ちから、
弊社でも復興支援の企画が進行中です。
売上の一部を復興支援として寄付するチャリティレジ袋も、既製品としてございます。
私達と一緒に支援しませんか?
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