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タイトル画像 暮松通信
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「仕事の数値化に挑戦中!」

現在弊社では、社員一人ひとりの仕事内容を数値化する準備を進めています。
どの会社でも一番わかりやすいのは「売上数字」に表れる営業の仕事です。
しかし、売上数字というのは、営業活動をサポートする事務スタッフや、
売れる商品・買っていただきやすい商品を創り出す企画スタッフ、
入出荷を管理するスタッフなど、全メンバーの力がひとつになった結果です。
そこで弊社では、「頑張っている(ようだ)」「結果がでにくい(ようだ)」といった、
本人や周囲が「なんとなく感じている仕事の質」を、数値化することにしたのです。

企画部門の場合、商品開発時の項目を設定しています。
たとえば、「新規素材か既存素材か」「シーズン商品か通年商品か」「新サイズか既存サイズか」
といった項目です。
これ以外に、「初期費用」のランク分けや、「お取引がない業界への提案商品かどうか」という項目や、
運賃・保管費用に影響する「使用前のサイズがコンパクトかどうか」という項目などを設け、
さらに、発売から半年間の売上額を加点します。
試験運用を兼ねて、すでに発売になっている20~30アイテムを集計し、
項目やポイント設定の見直しを行う予定です。
企画部門の試験運用と並行して、カタログ制作を数値化する項目や、事務部門の仕事に対する項目も、
各セクションにリストアップしてもらっています。
なんとなく誰かがやっている「シュレッダーのゴミを捨てる」「電話に出る」といった業務が
項目として挙がってくるかもしれません。

数値化というと、給与や昇進の査定材料と思われがちですが、本当の狙いは別のところにあります。
数値によって、仕事の質を「見える化」し、互いに認め合い、高め合い、
成長を促すために活用するのが狙いです。
何度も修正が必要になるかもしれませんし、本格的な運用に至らないかもしれません。
それでも、仕組みづくりに全員で挑戦することが、仕事に対する意識や発想の転換につながれば、
それもひとつの成果になるはずです。
発行者コラム
あらたまったギフトではなく、「ささやかなお礼」「ほんの気持ち」など、
普段からちょっとしたプレゼントを贈る人が増えています。
贈るモノと同様に、贈るコトに意味があるそうです。
ここ数年「モノ消費からコト消費へ」という言葉をよく耳にしますが、
「モノとコト」に付加価値をつけるのが弊社のラッピンググッズです。
なんとなく宣伝になってしまいました(笑)
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