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タイトル画像 暮松通信
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「疑問の向こう側に進化がある」

広州3泊、香港3泊、シンガポール4泊で、「展示会のはしご」をしてきました。
各会場で最新情報を得ただけでなく、 それぞれの国の発展を目の当たりにしたのは大きな収穫です。
特に印象に残ったのがシンガポールでした。
200年ほど前、何もないところから都市化を進め、水を隣国のマレーシアから購入しながらも、
非常に目覚ましい発展を遂げています。
ひとことで言うなら「知恵だけで作った国」という印象です。
良いものは残し、要らないものは捨て(もしくは入れずに)、きちんと取捨選択をしているように感じました。
調べてみると、シンガポールの国土は約720km²で、
淡路島(約590km²)と佐渡島(約855km²)の中間ぐらいの広さです。
その小さな国の空港にターミナルが4つもあって、現在第5ターミナルを建設中です。
国民の資産の水準が高く、税金が安く、法人税は日本の約半分、相続税がかからない、
株売買の差益も課税されない…と聞くと、説得力がありました。

日本にいると、日本は世界で、特にアジアにおいては優秀で恵まれた国だと思いがちです。
ところがシンガポールを訪れてみると、医療・IT・教育・街の景観づくりなど、
あらゆる面で「すごい!」と驚くことばかりでした。
シンガポールは、常に5年先、10年先、もっと先まで考えて取捨選択をし、知恵を使っているのです。
この姿勢は、私達の事業にも必要ではないでしょうか。
働き方や会社の制度、お客さまへ提供できる商品・サービスなど、
一度決めて当たり前になっていることでも「このままで良いのか?」と、疑問を持つことで、
知恵を使って選択肢を増やし、知恵を使って選び、行動に移す…。
その向こう側に、成長や進化があるはずです。

そういえば、「世界三大がっかり観光スポット」と揶揄されていたマーライオンも、
インスタ映えする人気スポットに進化していましたよ(笑)
発行者コラム
10泊11日とはいえ、行先が暖かい国だと短パンとTシャツで過ごすことが多く荷物も少なめです。
どこに行ってもユニクロがあるので便利です。
それでもパンツだけは、きっちり11枚持参。
代わりの選択肢として、使い捨てにできる「紙パンツ」という手もありましたが、なんとなく苦手です。
「パンツをはかない」という選択はアリでしょうか、ナシでしょうか。
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