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タイトル画像 暮松通信
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「ネクタイ禁止!」

こんにちは。いつも暮松通信を読んでいただきありがとうございます。
ようやく過ごしやすい季節になりましたね。

6月ごろ、「今年は冷夏になる」と聞いたのですが、まさかの猛暑続きでした。
2005年から「クール・ビズ」という言葉が使われるようになって10年経ったものの、
まだまだ真夏にネクタイ姿のビジネスマンを見かけます。
22歳で大手メーカーに就職した私が、イヤでイヤで仕方なかったのが、このネクタイ。
まさに心身共に締めつけられる思いでした。
その後転職して小売店の店長になり、ネクタイから解放されたときは、
飛び上がりたいほど晴れ晴れした気持ちになったものです。
そのくらいネクタイが嫌いだったのです。
ですから弊社では、社員にも年中ノーネクタイを推奨しています。推奨というより、ほぼ禁止です(笑)

ノーネクタイは、新卒採用の段階で始まっています。
エントリーが約2,000人、説明会への参加者が400~500人になるのですが、
このときに「リクルートスーツ禁止・ネクタイ禁止」をお願いしています。
これは学生さんにとってかなり悩ましいようです。
リクルートスーツは、「自分以外の誰かが考えた無難なスタイル」です。
それが禁止になると、場の雰囲気にあわせた服装を自分で考えなければなりません。
弊社の仕事は、情緒や感性・感覚を大切にしながら、自分で考えてのびのびと表現する仕事です。
こうしたバランス感覚は服装にも表れますので、こちらとしては大いに参考になるわけです。

弊社にはノーネクタイに向いている条件も揃っています。
ひとつめは、社長がネクタイ嫌いであること(笑)。
ふたつめは、社員の9割が内勤であること。
みっつめは、お客さまにケーキ屋さんや花屋さんが多く、ネクタイを締めている方が少ないこと。
早い話が、お客さまが大目に見てくださっているので、ノーネクタイで過ごせているのです。
ぜひこれからも大目にみてください。
発行者コラム
仕事はノーネクタイでのびのびとやらせてもらっていますが、
仕事と直接関係がない会合に出掛けると事情が変わります。
ノーネクタイの方がほとんどいないのです。
年々そういう場に出席する機会が増え、私だけノーネクタイだと浮いてしまうので、
渋々ネクタイを締めることがあります。
私は「会社」ではなく、「社会」のルールに縛られているのでしょうか(汗)
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