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タイトル画像 暮松通信
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「新人時代の『仕事漬け』の毎日」

こんにちは、いつも暮松通信を読んでいただきどうもありがとうございます。
今回は、私が新人時代についてお話したいと思います。

今でも覚えているのが初出勤した日のことです。
初日から会議に参加することになってしまい、しかも会議が終了したのがなんと夜の11時半。
いきなり衝撃を受けました。
当時、入社した会社の商品が売れに売れていましたので、毎日のように夜11時半ごろまで働いていました。
そして、今と違って土曜日も出勤していましたので、週休はたったの一日。
月曜日から土曜日まで働き続け、唯一日曜日だけが私の心と体が休まる日でした。

ところが、その休日には“新規出店”がたびたび待ち構えていました。
こともあろうに土曜日の晩に、上司から「暮松君、悪いけど明日○○の新店に
(飾り付け等の)手伝いに行ってくれるか?」と言われるのです。
断る権利は新人の私にはありません。
心待ちにしていた日曜日が、一瞬にして天国から地獄に落ち、
休む間もなくまた月曜日が始まるのです・・・。

そんな状態であっという間に3年が過ぎていったわけですが、今振り返ってみると、
あの頃あれだけ“仕事漬け”になって良かったと思っています。
短期間でたくさんの仕事を覚えることができましたし、
その後の長い仕事人生で少々のことがあっても、へこたれなくなっていました。

もし最初に甘い環境で働いていたら、その後きつい環境に変わったときに耐えられなかったのでは、と思います。
だからこそ最初に経験できて良かったと本当に思っています。

この4月、ヘッズには4名の新入社員が入社しました。
彼らの長い仕事人生のためにも、4〜5年とは言いませんが、とりあえず3年くらいは
(「三つ子の魂百まで」と言いますし)仕事にどっぷり漬かってもらいたいと思っています。

みなさんは、どんな新人時代を過ごされましたでしょうか?
発行者コラム
私はずっと朝5時45分に起きることを続けてきたのですが、最近どうも起きることができません。
寝るのはだいたい夜の12時です。
これまでは多少眠くても、無理矢理起きることができていたのですが、
最近は起きようと思いつつ、無理は体に良くないだろうと思って
布団から出られなくなってしまいました。私ももう歳なのかもしれませんね・・・。
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