HEADS エコプロジェクトWe Love the Earth

HEADSだからできる『エコ』を目指します

地球温暖化・環境破壊が進む中で、
日本でも2020年春の開始を目指してレジ袋の有料化が決定しました。

レジ袋をはじめ、たくさんのプラスチック製品を扱うメーカーとして、
私たちヘッズは『自分たちにできるエコ』を考えていきます。

今すぐ、できることから。

「気になっているが、どう取り組んだら良いのかわからない」と言う店舗さまのお声から

従来よりエコを意識した商品開発を進めます

HEADS
eco project第1弾

step1. CO2削減を目指す

環境負荷の低い『カーボンニュートラル』素材バイオマスプラスチック

バイオマスプラスチックとは、トウモロコシやサトウキビなどはじめとする植物の非可食部を原料にした再生可能なプラスチックです。
原料となる植物は生育過程でCO2を吸収しO2を排出するため、加工時から廃棄焼却時までのCO2排出量を含めても大気中の二酸化炭素総量が変わらない、環境負荷の低い『カーボンニュートラル』な素材といわれています。植物を育て作り出す継続型資源でもあり、化石資源に代わる存在として期待が高まっています。
石油系プラスチックに比べて耐久性や難燃性、成形性が課題でしたが、近年では品質が向上し日本でも従来のプラスチックの代替品として様々な用途で普及し始めています。

2019年10月初旬発売バイオマスプラスチック製品エコクマシリーズ

ヘッズ初のバイオマスプラスチックを使用したレジ袋と小判抜き手提げ袋を、エコプロジェクト第一弾として新発売!
シロクマがエコロジーを考えるエコクマシリーズは、のんびりしたシロクマが目印。エコを考えるシロクマのデザインは、お客さまにマイバッグやエコバッグの使用を促す効果も期待できます。ショッパーとしての使い勝手を考えた各5サイズ展開です。

  • レジ袋(5サイズ)
  • 小判抜き(5サイズ)

その他のエコ製品も発売準備中!